プロバイダーごとに速度が違う?私が使っている5つの速度チェックサイト

こを選べば良いの?チェックすべき7つのポイント

インターネット回線は、光回線が主流になってきていますが、この他にもADSLやLTEなどもよく使われています。


一方で、同じ回線を使っていてプロバイダー毎に通信速度が異なっている事が多々あります。


これは、プロバイダー側がP2Pなどを使うユーザーに対して速度制限を行うプログラムを使っているからです。


その為、P2Pを使う機会が多いのであれば、速度制限を実施していないプロバイダーを選択する必要があります。


通信速度を調べる方法としては、通信速度を測定するサイトを活用するのが良いです。


主に使われているのは、BNR スピードテスト、USENのスピードテスト、auのスピードチェック、ブロードバンドスピードテスト、RBB SPEED TESTなどです。


スピードチェックサイトの使い方は簡単であり、サイトにアクセスしてチェックボタンを押すだけで測定が始まります。


ネット回線のアップロード速度やダウンロード速度などを測定していきます。


光回線やモバイル回線など複数の回線と複数のプロバイダーを契約しているのであれば、これらのスピードチェックサイトを使って通信速度を調べていく事ができ、プロバイダー毎の速度制限を知る事が出来ます。


また、速度低下はプロバイダーの速度制限だけでなく、通信環境によっても影響してくる事があり、ADSLを使っている場合には、基地局から自宅までの距離や天候などが通信速度に影響を与える事が多々あります。





INFORMATION

04-28
インターネット回線選びを、価格com以外で、契約して良かった点とは?
04-24
光回線を選ぶ時に、分からなかった7つのポイント(こうして最適プランを選びました)

 

ページのトップへ戻る